-ドラクエ6 ボス攻略法-

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全ボスに通用する戦法としては、とりあえず以下の戦い方が挙げられます。

・スカラ、スクルトで守備力を上げる。
・防具でブレス、魔法のダメージを軽減する。
・フバーハ、マジックバリアを使う。
・MPを使わない道具をうまく使い、こまめに回復などを行う。
・HPの低い職業から無職に戻す。
・バイキルトで素早くダメージを与える。

これにベホマやザオリク、ベホマラーなどを絡めて回復するなどすれば、大体勝てます。
また、「そうび」コマンドで装備欄を開くと、かかっていた守備力への補助呪文が消滅するので、ルカナンで一方的に守備力を下げられた場合には装備欄を開いてみてもよいでしょう。スカラがかかっている場合は逆に守備力が元に戻ってしまうので、要注意です。
ボス名 敵データなど
注意がなければ敵は1回行動
攻略法
ムドー2・3(本気) HP900 推奨レベル:15以上
行動:氷の息/攻撃 → 稲妻/攻撃 → 眩しい光/瞳 1〜2回行動
チャモロはかなり死にそうなので、後方で防御させるのが妥当です。下手に回復するよりはずっとよいです。守備力の上げやすい主人公とハッサンにはミレーユがスカラをかけてやるとよい。
ハッサンはゲントの杖を持ち、これで常に回復にあたります。主人公は炎の爪でひたすらダメージを与えていきます。主人公は危なければ防御しますが、ハッサンはほぼ防御の必要がないので、かなり安定して回復ができるはずです。
疾風のリングはチャモロが装備し、チャモロはピンチの時に敵より先に動いてベホイミを使えるようにしておけば、回復面はまず大丈夫です。もっとも攻撃が激しいとチャモロは死にますが…。
炎の爪11〜12発当てれば勝ちです。
氷の息や稲妻を連打されたときの対処法は、正直ありません。あきらめてリセットするか教会に戻るしかないでしょう。
ブラスト HP1800 推奨レベル:18以上
行動:真空波/五月雨剣 → ルカナン/正拳突き → 隼斬り/回し蹴り
ミレーユのスクルトで守備力を上げていき、ルカニで守備力を落としてから攻撃していきます。なお魔法に対する耐性が非常に高いため、打撃系の攻撃で攻めるのが吉です。
ハッサンが攻撃、主人公がゲントの杖とルカニなどとしていれば大体負けません。正拳突きが当たらないので、捨て身を活用しましょう。
ジャミラス様 HP1500 推奨レベル:18以上
行動:攻撃、わしづかみ、火炎の息、炎の爪 1〜2回行動
※わしづかみと火炎の息の頻度がやや高い。
アモスあたりを先頭で防御させつつ、ミレーユのスクルトで守備力を上げていきます。できればもう1人スカラを覚えさせ、これも使いつつ手早く守備力を上げたいところ。
また、回復呪文を持つ者が多ければ、「みんな頑張れ」もしくは「おれにまかせろ」として補助系呪文を使わせてみるのも良いでしょう。臨機応変に回復してくれます。
守備力さえ上がってしまえば、怖いのは火炎の息と炎の爪ぐらいのもので、危なければ防御としていれば大体負けることはありません。回復はゲントの杖に加え、ベホイミも活用します。たまに発狂しますが、そういうときは攻撃役とゲントの杖役を残し、他を見捨ててしまえばまず大丈夫です。
攻撃手段はルカニ後の受け流しや正拳突きが有効です。
試練その1 HP1000 行動:メダパニダンス、他弱い魔法
踊り封じで踊りだけ封じておけば、苦戦はありません。踊り封じが無いのなら、ミレーユ一人で戦うというのもありです。彼女には混乱が無効です。
ちなみに踊りと魔法を両方封じるか、戦闘が長引いた場合、激しい炎を使ってくることがあります。
試練その3 HP1500 推奨レベル:20以上
行動:ルカナン → 稲妻/攻撃/角で突く/マホターン 2回行動
防御とスクルト、ゲントの杖を併用しつつ、マホトーンで敵のルカナンを封じます。
その後、回復重視でスクルトを使い、守備力を上げてから、攻撃かヒャド系でダメージを与えていきます。なお、稲妻のダメージは大きく、全員生きたまま戦うのは難しいでしょう。途中でミレーユなどは見捨て、主人公とハッサンの2人でゲントの杖で回復しつつ攻撃という感じで戦うことになる可能性が高いです。両刃斬りを活用しましょう。
魔法の盾でいい感じに稲妻ダメージを軽減できます。

また、マホトーンでルカナンを封じる前に、前列の二人ぐらいを4人がかりでスカラでガチガチに固めておくと、マホトーンした後が楽です。いきなりルカナンを封じると、守備力が上がりきっていない状態で強烈な攻撃を二連打されることになるので結構大変です。
ミラルゴ HP2400 推奨レベル:22以上
行動:マホターン、仲間を呼ぶ、メラミ、ベギラゴン、攻撃
随時ニフラムで敵のマホターンを消していれば、敵は1ターン置きにマホターンを使ってくるため、実質2ターンに1回しか行動しないのと同じになります。ミラルゴ戦でこれは重要テクニック。
攻撃力はなかなか高いので、スクルトはやはり重要ですが、守備力が全員300を超えないようにしたほうが良い(メラミとベギラゴンの頻度が増す)。ランプの魔神はかまいたちのダメージが大きく、星のかけらやメダパニダンスなどで混乱させておくべきです。ベギラゴンでは最大80ダメージを受けるため、これで死亡しないよう回復を怠らなければ、悠々勝てます。
攻撃手段は正拳突きや炎の爪が良いでしょう。
グラコス HP3000 推奨レベル:22以上
行動:攻撃/武器を振り回す/氷の息/なぎ払い/マヒャド
これまでのボスに比べ、攻撃力が格段に高くなっているため、スクルトはやはり必須です。
さらに氷の息やマヒャドのダメージもかなり大きいため、マヒャドはマホトーンで封じ、氷の息は余裕を持って回復することが必要です。死にそうなキャラは防御する事で死なないようにします。賢者の石があれば毎ターン使うだけで敗北はほぼなくなるのですが…。
攻撃手段は正拳突きがベスト。魔法への耐性は意外と高く、デイン系以外ではダメージを軽減されてしまいます。
ちなみに神秘の鎧を取っていれば、ハッサン1人で闘い、AI戦闘で放置なんていうひどい戦法もあります。
キラーマジンガ
ランドアーマー
HP600 行動:攻撃、武器を振り回す、弓を飛ばすなど 2回行動
HP410 行動:マホカンタ、攻撃、大防御、仁王立ち
推奨レベル:25以上
相当攻撃力が高いのですが、ハッサンに神秘の鎧を装備させておき、最初の1ターンにチャモロと主人公あたりを防御させ、その間にミレーユがスカラ→ハッサン、ハッサンがグラコスのやり(スカラの効果)とし、以後ハッサンが仁王立ちし続ければ、負けることはありません。
守備力を上げきってもハッサンはダメージを受けますので、適宜ゲントの杖などで回復します。主人公はラミアスの剣を使った後、キラーマジンガに集中打を放って撃破します。
なお、神秘の鎧が無い場合は、ひょうたん島内部にある魔神の鎧をハッサンに装備させると良いでしょう。これでも充分敵の攻撃は凌げると思います。ただし、この場合は毎ターンのベホマでの回復が必要です。

ごく普通に防御と単体回復をしながらスクルトとしてもよいのですが、キラーマジンガの攻撃頻度から死者が出やすいでしょう。賢者の石がある場合はこの方が早いですが…。
デュラン様 HP3000 推奨レベル:25以上
行動:突き刺し、ムーンサルト、かまいたち、早業、マホターン、凍てつく波動 
1〜2回行動
やはりハッサンの仁王立ちがかなり役に立ちます。
ミレーユが星降る腕輪を装備し、スカラがかかりきっていない状態の時はスカラ、それ以外では炎の爪を使い、ダメージを与えます。主人公はバイキルトを自分にかけ、殴ってダメージを与えていきます。残った1人は適宜ハッサンの傷を回復してやり、その必要が無い時はニフラムでマホターンを消してしまいます。
凍てつく波動すらハッサンの仁王立ちはかばってくれるため、主人公のバイキルトが切れません。炎の爪でも80程度のダメージが与えられるため、意外と早く戦闘が終わります。

仁王立ちですべての攻撃を受けると死ぬ可能性があるような場合は、普通にスクルトを連打しつつ戦うと良いでしょう。回復が大変ですが、ゲントの杖とベホイミを使いつつバイキルト攻撃、炎の爪(メラミ)を当てればMPが切れずに倒せます。
デビット HP2000ぐらい 行動:攻撃、捨て身、体当たり、足払い
捨て身を使うので、ドラクエ6最高ダメージ測定に使える敵だったりします。
ルカニ2発→バイキルト→気合ため→敵の捨て身+攻撃力665で正拳突きとすると、6000程度のダメージが叩きだせます。
嘆きの巨人 HP2800 行動:痛恨の一撃、稲妻、早業、雄たけび、黒い霧
痛恨の一撃はダメージ200前後で、受け流すことが出来ません.かなり強烈です.しかし、正拳突きが有効なので、ラミアスの剣でバイキルトをかけて正拳突きを連打すれば、すぐに沈むはずです.痛恨を受けて危機に陥ったキャラは、防御してベホマで回復するのを待ちます.魔法が封じられている場合、最後尾に押しやって攻撃が当たらないのを祈りつつゲントの杖を使うと良いでしょう.
早めに黒い霧が来るとやや厳しいです.バイキルトをかけなおし、ゲントの杖などでねばります.
ドグマ HP7000 推奨レベル:70以上
行動:メダパニ → 攻撃 → ザラキーマ → 様子を伺っている 
→ ベホマラー → 紫の瞳
もちろん負けてもOK。あえて倒す場合は、それなりの準備が必要になります。
まずはこの戦闘の前にセーブし、以後ノーセーブでクリアし、はぐれの悟り入手。さらに小さなメダルをかき集めてドラゴンの悟りをもらい、全職業を★5以上にします。
こうすればドレアムにあえるので、ここではぐれの悟りをいくつか入手し、MPの高いキャラにマダンテを習得させます。捨て身やギガスラッシュを5ターン目まで連発し、最終ターンに全員でマダンテとすれば、無事勝利できます。ザラキーマやメダパニが効いてはいけないので、かなり辛い戦い。

としても良いのだが、シャープナー様からありがたい情報を頂いています。
バイキルト気合ため両刃斬りが通常攻撃の5.5倍の威力。これとバーバラのマダンテを併用すれば、レベル50〜60程度でも倒せます。パーティはボストロール、キングスライム、アンクルホーン、腐った死体、ハッサンあたりが経験値に対して攻撃力が高いのでよろし。

シャープナー様、情報提供ありがとうございました。
アクバー様 HP3300 推奨レベル:30以上
行動:地響き/激しい炎 → 火炎斬り/ドラゴン斬り → ザオリク/ルカナン
2回行動
かなーり強いです。とにかく横のガーディアンが邪魔くさいので、混乱させて無力化します。
本体の攻撃もかなり激しいので、全体回復特技などを使いつつスクルトの連打で守備力を上げていきます。ある程度余裕ができたら、マホトーンでルカナンとザオリクを封じ、ここでルカニをかけて攻撃に移ります。
正拳突きはほとんどあたりませんので、普通の攻撃でダメージを与えていきます。
デスタムーア第1形態 HP2000 推奨レベル:35以上
パターンA: 炎の玉/冷気の玉 → 攻撃/飛びかかる → マホカンタ/Bに移る
1〜2回行動
パターンB: 猛毒の霧/凍てつく波動 → 玉/イオナズン → 瞑想/Aに戻る
1〜2回行動
ちなみに最高3回行動。A、Bでそれぞれ1〜2回行動するので、攻撃→Bに移ると来た場合、Bで2回行動して攻撃→凍てつく波動→イオナズンなどとなる。
炎の玉がかなり強いのですが、それ以外は大体たいした事の無い攻撃ばかりです。炎の玉はアストロンにより回避しても良いでしょう.
全体回復特技で回復しつつバイキルト攻撃、気合ため魔神の金槌などを連打すれば、そこまで苦戦も無く倒せる事でしょう。なお、ベホマだけでは回復はかなりきついと思われますので、ハッスルダンス、ベホマラー、賢者の石どれかは持っておきたいところ。
テリーは星降る腕輪の装備で確実に先攻できますので、ゲントの杖やベホマあたりを持たせておきたいです。
デスタムーア第2形態 HP3000
A: 突進/攻撃/スカラ/大防御/パターンBに移る をランダムに使う。
1〜2回行動
B: ルカナン/バイキルト → 回し蹴り/疾風突き → パターンAに戻る/灼熱
1〜2回行動
ちなみに最高4回行動(凄)。
回し蹴り+突進+ルカナン+回し蹴りとなる確率は1/80です。…結構高いな
回し蹴りをはじめとした打撃系の攻撃が非常に強力なので、とりあえずスクルトの連打で守備を固めます。灼熱もかなり危険なので、フバーハで軽減したい所です。また、バイキルトやスカラが非常にいやらしいので、できれば凍てつく波動で解除します。
受けるダメージがどれも豪快な値なので、HP180を切ったら防御するぐらいの気合で守備重視で戦うべきでしょう。素早さは低いので、ミレーユが疾風のリングを装備するぐらいで充分先攻することが可能です。これを有効利用してベホマなどを連打して回復していきます。
攻撃手段はバイキルト正拳突き、輝く息あたりがベスト。

楽勝で勝つ方法としては、Bパターンのときにアストロンで耐えておくというものがあります。Aパターンになったときを狙って攻撃を連打していれば、相手はほとんど単体攻撃しかしてこないことになるので、回復は楽です。
デスタムーア第3形態
 
 
 
 
左手
右手
HP2500
A: 瞳 → おぞましい雄たけび → メラゾーマ → 凍てつく波動
   → 凍える吹雪 → Bに移る
B: 火柱/イオナズン/メラゾーマ/Aに戻る をランダムに使う。
   HP1000以下?でマダンテやMP補充をする。 Bターンでのみ1〜2回行動。
HP2000 行動:叩きつける/攻撃/つかみかかる/ザオリク/追い風
HP1700 行動:叩きつける/攻撃/正拳突き/ザオラル/ベホマラー/凍てつく波動
バイキルト正拳突きで左手を集中打し、手早く倒します。その後右手もバイキルト正拳突きで撃破。
これが最後の最後なので、世界樹の雫やベホマラー、ザオリク、世界樹の葉、メガザル、メガザルダンス、メガザルの腕輪全てをつぎ込んで回復していきます。もちろんなるべくスクルトやマジックバリア、フバーハも使い、回復の手間を省きます。
左右両方倒してしまえば、まず負けはありません。本体はメラ系やバイキルト攻撃、きあいため魔神の金槌、灼熱などでダメージを与えていきます。Bのターンは、マダンテの可能性があるため、怖ければアストロンで防いでしまっても良いでしょう。
ダークドレアム HP13000 推奨レベル:35以上
A: ギガデイン/輝く息 → かまいたち/突き刺し → グランドクロス/Bに移る
B: 凍てつく波動 → メラゾーマ → 灼熱 → おぞましい雄たけび →
 早業 → Cに移る
C: バイキルト/瞳/メタル斬り/ドラゴン斬り/隼斬り/Aに戻る をランダムに使う
職業はぐれメタル★8の者に仁王立ちさせると、打撃系攻撃とおぞましいおたけび以外なら完全にシャットアウトできます。あらかじめ強い装備をそろえ、守りの種を全て使った上でスカラをかければ(テリーが使うと良い)、打撃系攻撃もそこまで怖くは無く、ベホマを使えば回復できる程度です。なお敵の凍てつく波動のたびにスカラをかけなおすのを忘れずに。敵のバイキルトは凍てつく波動で解除すれば、なお安全です。
おぞましいおたけびは防げないので、メラゾーマが来たら次のターンにアストロンを唱え、確実に回避します。

攻撃手段は山彦メラゾーマや山彦ギガデイン、ギガスラッシュが有効。バイキルト正拳突きも悪くないです。
このはぐれの仁王立ちを使えば、盗賊3人でもらくらく勝てるため、はぐれの悟りが効率よく取れます。

はぐれの仁王立ちを使わないとすれば、補助系で味方を固めつつ山彦ベホマラーで回復。回復の手間を考えるとかなり面倒だし、苦戦を強いられます。山彦を装備できるキャラがHPの高くない者に限られることを考えても、レベルが45程度はないと厳しいでしょう。
ダークドレアム
(20ターンVer.)
推奨レベル:35以上
前述のはぐれの仁王立ちを使いながら強い攻撃(ギガスラッシュ、山彦メラゾーマ、バイキルト正拳突きなど)を連発します。なおターン数はかなりきつく、おぞましい雄たけびの時にも攻撃をし、この時受けるダメージはベホマラーで回復するなどしてなるべく手早くダメージを与えるようにします。
パターンAが多ければ、大体20ターンは切れます。