【塔の兵隊】 HP150 攻34 守32 素22 EXP95
攻撃力が無いため、どんなにはたいてもほとんどダメージを与えられません。従って、ここは使ってダメージを与えられる聖水でダメージを与えることにします。 聖水のダメージ域は10〜15なので、平均ダメージは12.5。…なんと、聖水12個でピッタリ倒せる計算になりますね。微妙に足りないこともありますが、攻撃で平均2.5程度のダメージは出せますので、足りない分は攻撃して補えばOKということになります。 しかし、裸です。回復は追いつくのでしょうか?答えは… yesです。こちらへのダメージは平均14です。従って、2発食らったら敵の先攻攻撃に備えてホイミを1回使えば、何とか回復は間に合います。3発食らうとホイミでは回復し切れませんから、次は1発食らった後にホイミを使っていれば、その分の傷は回復できます。 つまり、聖水→聖水→ホイミ→聖水→ホイミという行動パターンを繰り返していれば、ほぼ負けないということになります。MPが切れるかと思いきや、7回使えますし、敵が気合ためを連続で使ったターンなどはホイミを使う必要が無いため、これも心配ありません。力ため→攻撃では20程度食らいますが、これでは1ターンにつき10程度のダメージしかもらっていない計算になり、これはむしろありがたいです。 というわけで、適度に回復しつつ12個聖水を使えば勝利。 |
【ブラディーポ】 HP370 攻53 守50 素52 EXP260
とにかくハッサンは星のかけらを使い続け、ブラディーポが混乱している状態に保ちます。主人公は食らった傷を薬草で回復します。ブラディーポが混乱の追加効果で逃げれば成功です。経験値が入らず、戦闘終了となります。 |
| 【ホラービースト】 HP380 攻69 守72 素65 EXP330 行動:メダパニダンス/強打 → メダパニダンス/眩しい光 → 攻撃/強打
攻撃力が高く、またメダパニダンスを使える、かなりの強敵です。と冷静に言っている自分が悲しくなってくる。 まず、主人公にはほとんど攻撃が当たらない点を考え、主人公はとにかく聖水を投げまくります。自分に当たった傷は自分のホイミで回復します。ただ、混乱している場合はミレーユが回復。ミレーユとハッサンの扱いが難しいのですが、ミレーユがスカラを10発程度自分に使い、まずは自分へのダメージをほぼ0にします。次にハッサンにスカラを25発程度使い、こちらもダメージをほとんど受けないようにします。もちろん途中で攻撃を食らうことがありますから、この傷はホイミで回復していきます。ハッサンは聖水を1つ残して全部使います。攻撃→強打が来る危険性があるときなどは防御して備えるべきです。 また、ミレーユはMPが足りなくなるので、祈りの指輪を使って回復します。壊れたらリセットですが、2回程度使えば、十分スカラをかけることができますから、そこまで心配する必要はありません。 とにかく死なずにスカラがかかればほぼ負けはありません。主人公はそのうち死亡しますが、死亡するころには聖水を結構投げていると思います。7個程度投げてあればかなり良いですが、投げられずに死亡したならそれでも構いません。スカラがかかった後はミレーユとハッサンの聖水でダメージを与えていきます。ハッサンの聖水を1個残し、他の聖水で365程度ダメージを与えたらミレーユが装備技を使って死亡します。365ダメージに達するまでに聖水が無くなったら、ミレーユとハッサンの攻撃でちまちま1ずつ削っていきましょう。ただし、ハッサンの会心で倒してしまうことには要注意です。 直後、聖水と攻撃を使って倒します。30分程度かかる長い死闘です。 |
| 【ポイズンゾンビ】 HP360 MP20 攻62 守43 素25 EXP280(3匹合計840) 敵の行動:毒攻撃/猛毒の霧/攻撃/わしづかみ/ホイミ
3体いて、ホイミ合計30発分のMPを持ってます。しかも攻撃力も高く、猛毒の霧まで使ってくれやがります。どう考えても強敵です。ホイミ30発を考えるとHPは合計2130もある計算になり、聖水での速攻(?)もできません。 というわけで、ここはスカラの連発で守備力を上げ、持久戦に持ち込むことにします。ハッサンの攻撃力を以ってすれば、1発で平均4.75ものダメージを叩きだせることになります。これなら448回ハタけば勝利できることになります。 ちょっと待て。448回はたく…その間に食らう猛毒を回復していたら、MPが切れないか? …そうです。魔法の聖水を12個持っていたとしてもMPは150ぶん程度しか回復できません。200のMPではキアリー100発しか打てません。敵は1/5程度の確率で猛毒の霧を使うため、これでは448回はたく前にMPが切れることになってしまいます。祈りの指輪がありますが、これを壊さずに使う…そんな事は本当に面倒でやってられません。試行回数を相当増やさないと不可能なことです。 し か し。 実は毒状態になると猛毒を使ってこなくなるという習性が敵にはありました。 従って、猛毒だけ治癒して毒を放置していれば、そのうち猛毒は来なくなる…従って、この持久戦作戦は通用することになります。 というわけで喜び勇んで挑んでみた所… 敵は相当攻撃力が高く、適当に戦っていては回復すら追いつかずに負けてしまいます。何せ、ハッサンと主人公は初期状態だと普通の攻撃ですら30弱食らいますから。わしづかみとなると40弱のダメージで、一気に瀕死に追いやられます。 そこで、ドラクエ6の敵の打撃系攻撃は先頭に当たりやすいことを利用し、ハッサンが防御して壁になり、ハッサンに当たった傷を主人公が回復することで何とかしのぎます。ミレーユはホイミを使いながら自分にスカラを使い、守備力を上げていきます。 主人公に攻撃が当たると瀕死になりますが、その傷はミレーユがアモールの水で回復してやります。猛毒はかかるとやらしいですが、大きな傷は受けないので放置し、暇があれば治癒といった感じで良いでしょう。じきに毒攻撃で毒状態になり、猛毒は使われなくなるはずです。 ミレーユにスカラが何発かかかると、わしづかみでも20程度しかダメージを受けなくなります。 そうなると、敵の攻撃を全て受けてもなお生き残れるため、今度は先頭に出してミレーユを壁にします。逆にハッサンは2人目に下がり、ここでアモールの水を使います。自分に使っていればまず死ぬことはありません。ミレーユは自分にスカラを使い続け、敵の打撃系攻撃でのダメージがミスするようになるまで使います。なお、この段階では主人公は死んでしまっていても構いません。 次にミレーユはハッサンにスカラをかけていきます。適度に回復していればまず死ぬことはありません。14発程度使えば、ほぼダメージを受けなくなりますが、まだ2以上のダメージを食らうようであれば、さらにスカラを使ってミスか1ダメージしか出ないようにします。 なお、MPは切れると思いますから、適宜魔法の聖水で回復します。 スカラが限界までかかればあとは死に得ません。「呪文使うな」の作戦にして、Aボタンを固定し、とりあえず放置です。たまに画面を見て、HPが限界より40へっているようならばホイミを使いましょう。こうして放置していれば、ポイズンゾンビのMPも切れ、だんだん戦闘も終わりに近づきます。ポイズンゾンビが残り1体になったらハッサンの傷を回復させて、ミレーユは装備技で殺してもらいます。最後、タイマン勝負となり、やはり「呪文使うな」でAボタンを固定して放置すれば、長かったこの戦闘も終了となります。 |
| 【ムドー】 HP900 攻109 守102 素35 EXP2270 敵の行動:火炎の息/攻撃 → スカラ/攻撃 → メラミ/作戦変え
とりあえず強すぎです。攻撃ではミレーユでも48程度、主人公では53程度食らいます。火炎の息では全員30〜40程度食らいますし、メラミでも52〜62のダメージになります。ただし、バーバラはメラ耐性があるので、36〜43が食らうダメージになります。 …さて。とりあえず色々防がないといけないのですが、とにかく傷を回復することを考えてみます。 火炎の息は30〜40食らい、これに対してホイミでは30〜40回復できます。従って、これは2ターンかけてホイミを2人がかりで使えば完全に回復できます。 攻撃やメラミでも60以内のダメージしか食らわないため、これもホイミ2人がかりで回復できるでしょう。敵がダメージを与えてこないターンもあるので、意外と回復は追いつきそうです。 また、ミレーユはほぼ先行できるため、多少傷があったとしても、防御とホイミを併用すれば簡単には死ななそうです。大きな傷を受けているキャラがいる場合は、アモールの水を使えばこれもまた回復できるはずです。これでもミレーユが後攻した場合は死者が出る可能性もあります。この時は仕方なく世界樹の葉を使っていれば、態勢は簡単に立て直せます。 ただし、火炎の息のターンには復活させない方が無難でしょう。死人がいる状態で火炎の息を食らっても3人にしかダメージは来ませんが、4人生きている状態なら4人にダメージを食らい、より多数回のホイミを使わないとならなくなるからです。 一応漫然とホイミやアモールの水を使っているだけでもダメージは回復できますが、どうしても死者が出やすいので、バーバラはルカニの必要が無いときは防御して壁になります。攻撃は先頭のキャラに当たりやすいので、彼女が攻撃を受け止め、その傷をミレーユが即座に回復といったことをしていれば、さらに安定した戦いができるでしょう。 次は攻撃について考えてみましょう。ムドー1はドラクエ6のボスの中では珍しくルカニが有効なので、バーバラがルカニを2回使い、その上でハッサンが飛び膝蹴りをかませば20のダメージを与えられる計算になります。バーバラはどの攻撃を食らってもHPが満タンの状態であれば死ぬことはありませんので、ルカニをかけるチャンスはいくらでも存在するでしょう。主人公も暇なときに攻撃をし、少しでも多くダメージを与えます。ただ、ミレーユとバーバラは攻撃力が低いため、攻撃するより防御した方がよさそうです。 止めを刺す直前には敵のルカニが切れないようにしつつメラなどでHPを20未満にして、ハッサンのみ生存してから止めを刺します。 以上のことを踏まえて戦闘した結果、思ったとおり回復は間に合いました。 ミレーユと主人公は暇な時に魔法の聖水を使うことでMPを回復します。 実戦では3枚世界樹の葉を使っただけでダメージ895に到達し、ハッサン以外死んで予定通り撃破することに成功しました。 |
| 【ムドー】 HP500 自動回復20 攻95 守105 素47 EXP1000 敵の行動:攻撃/火炎の息/ルカナン/仲間を呼ぶ(切り裂きピエロ)/仲間を呼ぶ(デビルアーマー) 火炎の息:攻撃:ルカナン:仲間を呼ぶ:仲間を呼ぶ=2:1:1:1:1の割合で使ってくる なお、ピエロを呼ぶとそのターン内に1匹来るが、 デビルアーマーの場合は1ターン後に2匹 (スペースが無いときは1匹)現れる 【切り裂きピエロ】 HP95 攻85 守82 素41 EXP110 敵の行動:攻撃/真空斬り 2:1の割合 真空斬りは1.25倍ダメージ 【デビルアーマー】 HP81 攻103 守120 素43 EXP108 敵の行動:攻撃/仲間を呼ぶ 2:1の割合 【ホイミスライム】 HP48 MP34 攻45 守40 素65 EXP33 敵の行動:攻撃/ホイミ 1:1の割合
正直強すぎます。火炎の息を連発されてはまともに耐えることすら難しいでしょう。しかも火炎の息の頻度は1/2と割りと高く、連発される可能性も少なくありません。 切り裂きピエロの攻撃も意外と脅威です。守備力が無いので、誰もが40程度は食らいます。チャモロに守りの種を全て食わせた上でスカラを6回使えば、チャモロのみは安定するのですが、他のキャラがか弱いという点に変わりは無く、攻撃が他に集中してしまえば全く意味が無くなってしまいます。そもそもスカラを6発使うという作業が至難の業であり、これまでに火炎の息を連発されて負ける、あるいはハッサンやチャモロ、ミレーユが死亡するといったことが多すぎます。 また、安定したつもりでも、火炎の息の最大値近いダメージを2回連続で食らった上にピエロの攻撃の1ダメージを重ねられて死ぬという恐ろしい事態すら考えられます。 一度死者が出ると世界樹の葉を使うために防御や回復をすることができず、復活させることすら難しいといえるでしょう。 ピエロの攻撃が強いなら、ピエロを炎の爪2発で燃やし、敵の攻撃力を減衰しつつ仲間を呼ぶを誘うというのはどうでしょうか?…没です。炎の爪2発を使うために払う代償は決して少なくありません。そのくせ、ピエロがすぐに来る危険性、またデビルアーマーを呼ばれる危険性もあります。来ないなら来ないでムドーの仲間を呼ぶを誘発できていないことになり、あまり意味が無くなってしまいます。ちなみにピエロもアーマーも耐性が高く、星のかけらもマヌーサすらも効果がありません。色違いには効くのにな。 デビルアーマーにホイミスライムを呼ばせてピエロやアーマーの入り込む隙間を埋めてしまうことも考えましたが、そんなことをしている暇があったらとっととチャモロにスカラをかけて安定した方が早そうです。また、ホイミスライムの攻撃力は45あり、主人公に20ものダメージを与える能力があります。ホイミスライムを大量に呼ばせては危険です(爆)。 以上のことを踏まえると、どうやらこのレベルでは無理なのではないか?という疑問が浮かんできますね。ハッサンがレベル18になればおそらく勝てるであろうことは分かっているのですが…そこまでの妥協を許すべきか否か。 もちろんムドー2だけを考えるのならば勝つ事は可能です。しかし、その後に控える連戦のムドー3を考えると、現実的ではないというのが本当の所ではないでしょうか。 |
| 【ムドー】 HP500 自動回復20 攻95 守105 素47 EXP1000 敵の行動:攻撃/火炎の息/ルカナン/仲間を呼ぶ(切り裂きピエロ)/仲間を呼ぶ(デビルアーマー) 火炎の息:攻撃:ルカナン:仲間を呼ぶ:仲間を呼ぶ=2:1:1:1:1の割合で使ってくる なお、ピエロを呼ぶとそのターン内に1匹来るが、 デビルアーマーの場合は1ターン後に2匹 (スペースが無いときは1匹)現れる 【切り裂きピエロ】 HP95 攻85 守82 素41 EXP110 敵の行動:攻撃/真空斬り 2:1の割合 真空斬りは1.25倍ダメージ
さて、ハッサンが仁王立ちを覚えての逆襲です。 とはいえ、裸なのでやっぱり一筋縄ではいきません。例えばハッサンの仁王立ちに対し、火炎の息を打たれた場合、火炎の息を4発同時にもらうことになります。これは平均して合計すると140ダメージ(凍える吹雪の最大ダメージ)となり、これにピエロの攻撃を重ねられれば死亡することはまず間違いないといえます。また、前のターンに蓄積したダメージがある所に攻撃を重ねられれば、ハッサンが死亡した後にピエロの攻撃が前の3人に当たることもありえます。いかにこれらの攻撃を凌ぐかが攻略のポイントとなるでしょう。 ハッサンは常に仁王立ちで味方をかばいます。 ミレーユは敵の自動回復に追いすがるべく、常に炎の爪を使います。1発につき平均55程度のダメージが行くため、1ターンにつき35のダメージを与えられることになります。最後のターンのみは自動回復を考えなくて良いため、ほぼ15ターンでムドーを倒せる計算になります。 主人公は世界樹の葉を使い、ハッサンが死亡した場合に備えます。主人公はまず間違いなく誰よりも遅く動くため、敵の行動が全て終わった後でハッサンを復活させることができます。 チャモロは仲間の傷をゲントの杖で回復します。ほぼ敵より早く動けるため、ハッサンに傷がある場合は必ず優先して使います。また、たまに前の3人が傷を受けますから、これも回復します。傷が無い場合はハッサンにゲントの杖を使い、そのターンにハッサンに当たった傷を回復できることもあります。破邪の剣を使ってもいいですが、2〜3回使ってやっと炎の爪の効果になるだけなので、ゲントの杖を使っていた方がよさそうです。 ムドーを倒すと一気に楽になります。今度はゲントの杖で回復しつつハッサンが仁王立ち、ミレーユが炎の爪を3発使います。その後、主人公とミレーユを壁にしつつ他2人で破邪の剣を2回使い、HPをギリギリまで削り込みます。その後、逃げ続けて主人公とミレーユには死んでもらい、残り2人は傷が残らないようにゲントの杖を使いつつ、隙を見てチャモロが破邪の剣を使い、止めを刺します。2人生存していますが、レベルアップはしません。 【ムドー】 HP900 攻115 守105 素45 EXP2300 敵の行動:攻撃/氷の息 → 攻撃/稲妻 → 眩しい光/瞳 1〜2回行動 一説によるとドラクエ6の中で最も強いとされる敵です。あくまで味方に対して強いというだけなんですが。行動を見ると、氷の息、稲妻、瞳と恐ろしい攻撃がてんこ盛りです。しかも2回行動できるし。ただ、氷の息や稲妻を連発されて勝てるはずがありません。従って、これらはあまり多くないもの、また2回行動も少ないものとして考えます。氷の息+稲妻みたいなひどい攻撃は対策を立てるだけ無駄です。 まず、戦闘開始時の生存者は2人です。1ターン目の攻撃に耐え凌げば、世界樹の葉を同時に使うことで全員生存している状態に持っていけます。次からはハッサンが仁王立ちして仲間を守り、その影でミレーユが炎の爪、主人公が世界樹の葉、チャモロが傷を回復というピエロつきムドーの時と同じスタイルで戦います。主人公の世界樹の葉は途中で切れますから、ここからはチャモロが世界樹の葉を使って後攻することを期待する、主人公を防御して壁にするなど物凄い乱打戦になります。臨機応変に、経験を元に戦い、炎の爪でダメージを与えていきます。 炎の爪の連発で810以上ダメージを与えたら、破邪の剣とバギで884以上まで削り込みます。その後、ハッサンの傷が残らないようにしつつハッサン以外は死亡させ、直後に破邪の剣を使って止めを刺します。 |