| 【ガルシア】 HP1300 攻105 守95 素65 EXP310 敵の行動:痛恨の一撃(2.5倍威力攻撃)/火炎斬り/飛び膝蹴り/攻撃/身かわし脚
中盤編最初のボスです。魔法を全く使わない敵なので、スカラで守備力を上げておけば何とかなることは推測できます。ということで、仲間になる魔物では身の守りが高めであるレッサーデーモンにスカラを連発し、どんどん守備力を上げていきます。モコモンは壁として機能します。 守備力を上げた後は炎の爪を連発すれば終わります。 |
| 【スコット】 HP1200 攻85 守72 素20 行動:ルカナン → バイキルト → 捨て身 → ベホマラー → ルカナン → 攻撃 ただし、バイキルトはかかっていない時のみ、ベホマラーはホリデイのHPが減っている時のみ 【ホリデイ】 HP1300 攻115 守83 素8 合計EXP230 行動:攻撃 → 攻撃 → 身代わり → 防御 → 疾風突き → 身代わり
今度は2人いますが、打撃系攻撃以外でダメージを与える攻撃ができないという点ではガルシアと全く同じです。やはりスカラの連発でレッサーの守備力を上げていけばほとんど攻撃でのダメージを食らわなくなります。その後はレッサー1人で炎の爪をスコットに連発し、スコットを倒します。途中でルカナンを使われますが、2回効くごとにスカラを使っていれば問題ないです。MPは切れますが、魔法の聖水を使って回復させれば大丈夫です。ルカニへの耐性がレッサーは高いので、魔法の聖水を使わずとも倒せてしまうことも多いです。 スコットを倒せばルカナンは使われなくなりますから、引き続き炎の爪の連発でホリデイを倒します。レッサーはレベル6に上がります。 |
| 【ブラスト】 HP1800 攻140 守105 素75 EXP450 敵の行動:五月雨剣/真空波 → ルカナン/正拳突き → 隼斬り/回し蹴り
さすが雷光の騎士、尋常ではない攻撃力での全体攻撃、また守備力を無視した攻撃である真空波を使ってきます。全体攻撃を豊富に持っていますから、複数人で戦うのは難しいと考えた方が良いでしょう。やはりフジモンのみで戦うことを考えてみます。 まずはスカラでフジモンの守備力を上げていきます。これはやはり絶対でしょう。スカラ8発で守備力は上がりきり、250となります。この状態であれば、五月雨剣と回し蹴りでは7、正拳突きでは15、真空波でも耐性のために16程度しか食らいません。隼斬りに至っては全くダメージを受けません。これならば安全といえるでしょう。 次からはゲントの杖を使いながら炎の爪で攻撃していきます。ルカナンは2発食らうたびにスカラで戻せば問題ありません。魔法の聖水は多めに持っていますが、炎の爪55発を使えば倒せるので、切れることはありません。多少長期戦になるものの、安定して勝てるでしょう。 |
| 【ホラーウォーカー】 HP167 攻123 守97 素88 EXP137 敵の行動:稲妻/攻撃/身かわし脚 2:3:1の割合 【格闘パンサー】 HP210 攻147 守78 素92 EXP160 爪を振り下ろす/攻撃/真空波 1:1:1の割合
格闘パンサーは非常に攻撃力が高く、また爪を振り下ろす攻撃を持っているため、これを食らうと主人公やバーバラは死んでしまいます。そこで、ハッサンが仁王立ちし、これを防ぎます。一方主人公は星のかけらでホラーウォーカー、格闘パンサーをそれぞれ混乱させます。主人公は相手が混乱していても常に星のかけらを使い、混乱が解けてもすぐに混乱するようにします。バーバラはハッサンが食らう傷に備え、常にゲントの杖を振るってハッサンの傷を回復するようにします。 両方混乱したら、格闘パンサー、ホラーウォーカー両方にバーバラがマヌーサを使い、自分に攻撃して正気を取り戻すことを防ぎます。ここまではうまくいくことが多いのですが、この後両方に逃げてもらうというのが難しく、しかし狙わねばなりません。両方が逃げる確率は低いですが、こうしないと経験値が入り、主人公やバーバラが使えません。ハッサン1人で、しかも裸で旅の洞窟を突破するにはかなり辛いものがあるので、両方逃がした方が良いといえます。 両方逃げれば成功です。麻痺したり死亡したりしてしまった場合はリセットです。 |
| 【ジャミラス】 HP1500 攻178 守125 素65 EXP1050 敵の行動:攻撃/わしづかみ/火炎の息/炎の爪 1:2:2:1の割合 1〜2回行動
強すぎます。攻撃力178でもって裸の奴にわしづかみはひどいだろ。ふと思ったんだけど、主人公の名前を「き●たま」とかにしても捕まれちゃうのかな? この敵、攻撃力が高いうえ、行動回数も多く、打撃系攻撃以外の攻撃も非常にパワフルです。張り切りすぎです。従って、スカラでどんなに守備力を上げ、固めようとしても、固め終わるまでに簡単に殺されます。しかも、守備力を上げ切ったところで、このHPの低い状態です。強い攻撃を連打されたりすれば簡単に逝きます。キングスであれば耐える可能性もありますが、この時点でキングスを仲間にするのは至難の業です。 というわけで。ジャミラスにデイン系耐性が無いことを考慮し、ギガスラッシュで一瞬にして葬ります。しかし、ギガスラッシュの平均ダメージは380であり、これを4発打つと1520ダメージとなり、ジャミラスを倒してしまいます。主人公が生存した状態でジャミラスを倒してしまっては経験値が入り、レベルアップしてしまいます。しかし、背に腹は変えられません。ギガスラッシュのダメージ域は350〜410なので、低いダメージが連続して出ることを期待し、4発で1500ギリギリまでダメージを与えます。これでまだ1473以上削れてなければ、破邪の剣(10弱)や稲妻(30強)で微調整し、それから世界樹の葉でツンツンを復活させます。その後、隊列を主人公・ツンツンにしてツンツンが炎の爪を使い、主人公が死亡しつつ炎の爪を使うことに成功し、倒すことを期待します。これならばツンツンにのみ経験値が入ります。 しかし、ツンツンに攻撃が当たって死亡することもあります。その保険として、世界樹の葉をツンツンに使っておきます。これならば死亡してもすぐに復活し、次のターンに希望をつなげます。 実際にはギガスラッシュを4発打つ前にジャミラスのわしづかみが主人公に当たる、あるいは攻撃+火炎の息あたりでも死ねます。これに耐え凌ぎ、その上でツンツンのみ生存で勝利できる確率は非常に低く、5%程度でしょう。セーブポイントから遠くなく、戦闘時間が短いのがせめてもの救いです。実際のプレイでは18回目の挑戦でやっと撃破しました。 |
| 【試練その1】 HP1000 攻90 守20 素72 EXP550 敵の行動:メラ/ギラ/イオ/バギ/メダパニダンス/激しい炎 ただし、激しい炎は魔法と踊り両方を封じられた時、戦闘が長引いた時のみ
レベルアップしたツンツンはまだレベル4なので、そのまま使います。 この敵はメダパニダンスさえ封じてしまえば怖い攻撃はありません。そこで、ツンツンが踊り封じを使い、封じます。後はメラギライオバギ攻撃のどれかしか使われないので、もう安全です。バーバラは死ぬまで天罰の杖を使い、ツンツンは攻撃でダメージを与えていきます。ツンツンはダメージが35ぐらいになったらゲントの杖で傷を回復しておきましょう。イオなどではそれなりにダメージを食らいます。 しばらく攻撃していれば沈みます。 |
| 【試練その2】 HP1500 攻190 守120 素63 EXP750 敵の行動:力ため/攻撃/かまいたち/瞳 攻撃は必ず現HPの一番低いキャラに当たる
ジャミラスをも超える攻撃力を持っている強敵です。力ためでその威力を増幅させるばかりでなく、かまいたちでもダメージを与えてくる上、強制睡眠まで使ってきます。 まずはこの攻撃力を封じるべくスカラを連打します。攻撃はトーダの方がアンクルより当たりやすいため、こちらに先に使います。その間、2ターンの攻撃は全てモコモンとジミーに当たるため、この時は2人で使います。次からはトーダが自分にゲントの杖を使って敵の攻撃に備えつつ、アンクルのスカラでさらにトーダを限界まで強化します。トーダの強化が終わったら次からはアンクルが自分自身にスカラを限界まで使います。ここまですれば、攻撃の2連続が当たっても生き残るようになるので、かなり安全になります。また、この2匹はバギ耐性があるため、トーダは22程度、アンクルでも38程度しか食らいません。 ここからはトーダが自分にゲントの杖を使いつつ、アンクルが炎の爪を連打します。かまいたちを食らうとアンクルのHPがトーダより少なくなるので、こちらに攻撃が当たるようになるため、そのときはアンクルにゲントの杖です。 強制睡眠はなかなかの脅威です。アンクルが眠った場合は炎の爪が使えなくなるだけですが、トーダが眠ると回復ができないという点でかなり不安になります。アンクルが薬草をあらかじめHPの低い方のキャラに使い、敵の攻撃に備えるしかありません。ただ、どの攻撃も2発までならほぼ耐えるため、まず大丈夫です。 ダメージを1438以上与えたら、破邪の剣でさらに1490程度まで与えます。その後、アンクルに傷が残らないようにしつつトーダに死んでもらい、その後装備技を使ってからアンクルがモコモンを復活させます。装備技を使った後の攻撃で受けるダメージは平均79であり、これならアンクルのHPが高確率で10未満になります。…つまり、モコモンより低いHPになり、次のターンの攻撃がアンクルに当たることが予想できるわけです。 従って、最後の2ターンが攻撃であればほぼモコモンのみ生存した状態で勝利できることになります。これなら成功です。 |
| 【試練その3】 HP1300 攻150 守100 素95 EXP1250 敵の行動:ルカナン+攻撃/角(1.25倍威力攻撃)/稲妻/マホターン 2回行動 ただし、マホトーンが効いた場合、こちらの1/3以上にマホカンタ/マホターンがかかっている場合はルカナンは使わなくなる
強すぎます。このセリフは言い飽きた…。 とにかく強烈な攻撃を防がないといけません。従って、スカラをかけることは必須として、まだ稲妻という攻撃が残っています。これは無耐性では40〜50というダメージを食らう攻撃であり、バーバラ・キメイラ以外では2ターン連続で来るとまず間違いなく死亡します。また、打撃系の攻撃もかなり厄介です。というのは、常にルカナンを使ってくる上、魔法を封じたら封じたで強烈な攻撃を2連続で受けることになるからです。稲妻を使われる確率も高くなります。試練その3は耐性が高く、長期戦になることは避けられません。従って安定してダメージを与えられるような戦術が求められます。 そこで登場するのが勇者の自動回復です。これは勇者★4以上になると毎ターン終了時に回復できるという優れもので、★8になればなんと80回復できます。これがあれば、難関の試練その3戦にも光が見えてきます。 まずはジミーとミカリンを防御させて壁にしつつ、主人公とバーバラで主人公にスカラを連打していきます。バーバラはそのうち死にますが、バーバラが死ぬころには主人公は一撃では死なない程度の守備力になっているでしょう。毎ターンダメージを食らっても自動回復が打ち消してくれるので、大丈夫です。しばらくスカラを使っていれば守備力は限界まで上がります。 次に敵の魔法を封じます。マホターンがかかっていると思うので、これをニフラムで消し、次のターンにマホトーンを使って封じます。もちろん効かなかったり、マホトーンを打つ直前にマホターンを唱えられたりしますから、そのときは次のターンも連続でマホトーンを使い、封じるまで使い続けます。 魔法を封じればかなり安全になります。魔法を封じるまでにかかったルカナンのぶん、スカラで守備力を底上げしておきます。その後は自動回復のおかげで主人公は死亡しなくなります。そこで、やっと攻撃に転じます。炎の爪です。炎の爪では27〜35しか与えられませんが、これ以外にいい攻撃手段は無いので、炎の爪をひたすら連打しましょう。 ダメージが1265を超えたら、今度は破邪の剣に切り替え、さらに1290を超えるまでダメージを与えます。最後、ミカリンのみを生存させたいのですが、ここがやや難しいです。まずはミカリンを復活させ、次に主人公が装備技を使い、ミカリンが聖水です。最後のターンに主人公が死につつミカリンの聖水で止めをさせれば成功です。 |
| 【ミラルゴ】 HP2400 攻160 守120 素85 EXP2000 行動:攻撃/メラミ/ベギラゴン/マホターン/仲間を呼ぶ ただし、マホターンを常につぶしていればマホターン→他の行動というパターンになる 守備力が320以上のキャラに攻撃は使わない 【ランプの魔神】 HP380 MP14 攻150 守94 素68 EXP250 行動:攻撃/かまいたち/バギマ/追い風 ただし、守備力が300未満のキャラには攻撃:かまいたちを2:1の割合で使い、300以上であれば1:2で使うようになる
結構強いかと思いきや、実はそこまで強くありません。ミラルゴの攻撃手段は攻撃と魔法のみで、攻撃力はジャミラスにも及びません。また、魔法はマホカンタを唱えることで完全にシャットアウトできます。ランプの魔神のかまいたちは平均40程度のダメージを食らうため、これは危険ですが、レッサーデーモンにはバギ系ダメージを4/10に軽減する耐性があります。そこで、やはりここでもトーダが活躍することになります。 まずは以下のように行動し、固めていきます。
ランプの魔神がいる場合は1匹混乱(麻痺)している状態を保ちます。これなら、敵の攻撃は平均33程度しか食らいません。ダメージにばらつきが少ないので、ゲントの杖→炎の爪という行動パターンで動いていればほぼ死亡しないということになります。この方法でまずはミラルゴを倒します。ランプの魔神は混乱しているだけではまだまだ危ないので、麻痺してくれることを祈りましょう。麻痺すればほぼ確実に勝利できます。経験値はトーダに入れてしまって構いません。 |
| 【グラコス】 HP3000 MP50 攻210 守210 素80 EXP3700 敵の行動:攻撃/武器を振り回す/なぎ払う/氷の息/マヒャド 1:1:1:2:1の割合
かなーり強いです。攻撃力が今までより格段に高く、それを全体に叩きつける「なぎ払う」、それに1.25倍の威力の「武器を振り回す」、さらに氷の息やマヒャドまで使うという曲者です。 回復しながら攻撃、ということを狙ってみると、敵の攻撃能力の高さの前に屈します。ハッスルダンスを使いながら2人で戦うなら一応攻撃もできますが、そのためには2人をスカラで固める必要があり、ターン数が多くかかってしまい、結果としてスカラで固める前に殺されてしまうという事態も考えられます。一応キングスなら1人でゲントの杖を使いながら攻撃して問題無さそうですが、やたら時間がかかり、面倒です。 そ こ で。 やはり勇者の自動回復を使い、攻防一体で戦うのがよさそうです。幸い主人公は木の実で強化してあるため、スカラをかけるのにもそこまで手間取りません。 タイゾーとケーコは道中の敵の具合によっては死んでしまいますが、主人公1人でも勝てないことはありません。まずは戦闘開始とともにタイゾーと主人公でスカラをかけていきます。スカラがいい感じにかかるまでに主人公が死んではリセットです。ただ、止めのときのためにケーコとタイゾーは必要です。スカラは3回ぐらいかかれば大体死ななくなりますので、さらにスカラを連発してさらに安定させます。途中、80以上のダメージを食らった場合は、防御して回復に回り、次のターンから再びスカラの連打です。MPが80になればもう十分で、攻撃に移ります。まずは4発のギガスラッシュ。これで半分以上のHPを持っていけます。残りは炎の爪で削っていきます。ダメージを2952以上与えたら、ここから破邪の剣で2987以上までさらにダメージを与えます。 さて、経験値を請け負うのはケーコですが、主人公がケーコを復活させ、主人公が殺されつつケーコがいかずちの杖で止めをさすというのは多少無理があります。主人公は「武器を振り回す」でしか死に得ませんし、これでも死なないことがあります。従って、これが成功する確率はかなり低いです。海底神殿の敵は強いし、グラコスも最初のスカラをかける段階で負ける確率などもありますから、これはちょっと非現実的でしょう。そこで、今回は世界樹の葉を2枚使いますが、きれいに倒せる方法を紹介します。 まず隊列をケーコ・主人公・タイゾーとし、主人公がタイゾーを復活させます。その後、主人公はゲントの杖をタイゾーに使い、自身は死亡するのを待ちます。タイゾーは防御し、敵の攻撃に備えます。こうしておけば、タイゾーはほぼどの攻撃を食らっても死亡しないため、ダメージを受けてもゲントの杖で即座に回復してもらえます。主人公は主人公で武器を振り回す以外では死亡せず、死亡しなければ自動回復でHP満タンまで回復できることになります。これを続けていれば、主人公が武器を振り回されて死亡し、タイゾーがHP満タンの状態で生き残るという状況になります。次にタイゾーがケーコを復活させます。ここで敵の攻撃に生き残らねばならず、この確率は1/2程度です。最後、ケーコがいかずちの杖を使いつつタイゾーが身代わりし、タイゾーが敵の攻撃を受けて死につついかずちの杖で止めとなります。 |
| 【ボストロール】 HP320 攻185 守83 素74 EXP310 敵の行動:攻撃/痛恨/突き飛ばし/ミス 3:1:1:1の割合 【鉄鋼魔神】 HP280 攻180 守138 素99 EXP312 敵の行動:攻撃/火炎斬り/稲妻斬り/力の盾 3:1:1:1の割合 力の盾はHP満タンでも使う 【バーサクオーク】 HP250 攻164 守90 素102 EXP266 敵の行動:攻撃/ムーンサルト/武器を振り回す/捨て身 2:2:1:1の割合 【厨子王丸】 HP400 攻245 守115 素118 EXP534 敵の行動:攻撃/武器を振り回す/五月雨剣 1:1:1の割合
ライフコッドに出現する魔王の手下たち。彼らは天馬の塔から狭間の世界にまではびこる最強レベルの雑魚敵と言えます。雑魚じゃねぇって。何を以って最強レベルと言っているのか…いくつか挙げてみましょう。 ・攻撃力が非常に高い。その上打撃系攻撃しか使ってこない。 ・五月雨剣、ムーンサルト、稲妻斬りといった強化版打撃系攻撃を豊富に持っている。 ・どのパーティも2体組。 打撃系の攻撃しか使ってこないのならスカラで固めて終わりじゃないか、という意見も多々聞かれそうですが、甘いです。例えばアンクルの守備力を限界まで上げると、262となります。これならかなり防げそうですが、ボストロールの攻撃で25は食らいます。これが痛恨になると62ものダメージを受けます。HP82のアンクルにとってこれは由々しき事態です。また、厨子王丸あたりの攻撃となると一撃死の可能性も大いにあります。敵は2匹いますから、1匹目の攻撃でかろうじて生き残ったとしても、2匹の攻撃に耐えられる保障はありません。そもそもスカラの連発で守備力を限界まで上げられるかすら怪しいといえます。 一応主人公であれば勇者の自動回復を使って太刀打ちできます。しかし、ここに出現する雑魚敵は10組。うち5組は星のかけらと風神の盾を使うことで経験値を0にできますが、残り5組には厨子王丸が含まれており、彼は経験値0で突破することができません。従って、主人公が生き残れても経験値の取得を避けるために世界樹の葉を使い、経験値を入れるキャラを復活させる必要があります。世界樹の葉は貴重品で、1枚稼ぐのにもかなりの労力を要します(稼げるだけまだマシですが)。今回は世界樹の葉を使わずに突破すべく、洗練された戦略を用意した上で試行回数を増やし、何とか目標を達成しました。 【厨子王丸のいないパーティの攻略】 主人公を勇者にして挑みます。風神の盾は主人公に回しておきます。バーサクオークかボストロールなら風神の盾、鉄鋼魔神なら星のかけらで混乱させ、追加効果で消すことができます。これを念頭に置きましょう。まずは片方をなんとしても風神の盾で消し去ります。こうすれば敵の攻撃力は激減しますから、ここでスカラを連発して守備力を上げ、安定させます。その後、残った方にも補助系の道具を使います。勝利するたびにゲントの村で全員復活します。なお、ピエールはできればマヌーサを使い、鉄鋼魔神を幻惑します。こうしておけば混乱しても自分を殴って正気に戻ったり、あるいは倒してしまう確率が激減します。 【厨子王丸+αの攻略】 今度は主人公を無職にします。風神の盾はオーシが持ちます。厨子王丸はかなり攻撃力が高く、五月雨剣を打たれれば負けです。彼はどんな手段を以ってしても経験値0で倒すことができないため、五月雨剣を封じる意味でも瞬殺することにします。幸いHPは400、ギガスラッシュ+炎の爪で確実に削り取れる値なので、まずはピエールが受け流し、主人公がギガスラッシュ、オーシが炎の爪、タイゾーが仁王立ちとして、何とか厨子王丸を倒します。この確率からして結構低いのですが、この後も確率の低いことを連続でやってのけなければなりません。さて、次ですが、生存者1人+オーシという状態を待ち、次のターンに生存者が死につつオーシが星のかけらか風神の盾を使います。バーサクオークは風神の盾より星のかけらが効きやすいので、一旦混乱させてから風神の盾を連発して消します。ボストロールはああ見えて混乱が効きにくいので、風神の盾一発で消えてくれることを祈るしかありません。 鉄鋼魔神+厨子王丸なら1割ぐらいで成功しますが、ボストロールかバーサクオーク+厨子王丸なら確率は5%ぐらいです。まぁでも世界樹の葉を稼ぐよりは時間がかからないでしょう。 厨子王丸を4匹倒すとオーシがレベル4に上がり、平均レベルは3を超えてしまいます。そこで、オーシを逃がし、スーパーテンツク4匹目のよしろうを仲間にします。これで同様にして厨子王丸を倒し、ライフコッドの雑魚敵散らしが終わります。 【参考:世界樹の葉を使う攻略】 主人公は勇者にして挑みます。敵のうち片方を混乱か風神の盾で無力化し、その後スカラで固めていきます。守備力が充分に上がったらギガデインやライデイン、破邪の剣などでHPを削っていき、330以上のダメージを与えます。その後、世界樹の葉でオーシを復活させ、主人公は装備技を使って殺してもらうことを期待しつつオーシの炎の爪で止めを刺します。 これならそれなりに勝率も高いです。 |
| 【魔王の使い(第一形態)】 HP1500 攻180 守300 素57 EXP1800 敵の行動:攻撃/激しく斬りつける/ルカナン/マヒャド/ベギラゴン/火炎の息 2回行動 味方の1/3以上にマホターン/マホカンタがかかると 火炎の息→攻撃/激しく斬りつける となる
結構強そうですが、そうでもありません。攻撃力がそこまで高くないので、打撃系攻撃のダメージは40以下まで抑えられます。火炎の息も主人公のHPを以ってすればそこまで怖いものとはなりません。 まずは何としてもスフィーダの盾を使い、その後グラコスの槍の連発で守備力を上げていきます。敵は攻撃能力が高いので、壁として置いているバーバラもオーシもタイゾーも長くは持ちませんが、できるだけ持ってくれることを願い、とにかく連打するしかありません。HPが満タンより少なくなったら防御してHPを回復します。守備力が満足に上がれば安全になるので、ここからはギガスラッシュ3発に加えてギガデイン、ライデインを使います。さらに聖水と攻撃で1490以上までダメージを与えます。ここでオーシを復活させ、装備技を使って殺してもらいつつオーシの聖水で止めを刺します。 【魔王の使い(第二形態)】 HP400 MP48 攻160 守270 素28 EXP1800 敵の行動:攻撃/激しく斬りつける/ルカナン/マヒャド/火炎の息 1〜2回行動 マホターン/マホカンタに対しても魔法を放つ
HPを見てみましょう。「400」とあります。…と、すぐにギガスラッシュ+αで倒せることが分かります。 まずは1ターン目、主人公がギガスラッシュ。オーシはゲントの杖を自分に、他2人は防御です。2ターン目からは主人公の聖水でダメージを385以上にします。この作業が終わるまではオーシはゲントの杖を自分とタイゾーに使っておきます。次に主人公とバーバラは死んでもらい、オーシが聖水、タイゾーが仁王立ちとして死亡し、オーシ一人の状態で止めとなります。 マヒャドが強烈だったり、攻撃が後列のキャラに当たったりすると負けたりもしますが、そのまま続ければ再び戦闘になります。楽な敵だこと。 |
| 【ヘルクラウド】 HP3000 攻240 守200 素65 EXP2200 敵の行動:攻撃/押しつぶす/真空波/バギクロス/マジックバリア マジックバリアはかかっていない時のみ
主人公は最初に死んでしまうので関係ありません。ただ、マジックバリアを消すために死ぬまで凍てつく波動を打ち続けます。こうすれば、3人が生き返った時点でマジックバリアが確実にかかっていない状態となります。 さて、主人公は置いといて。強すぎます。攻撃力は厨子王丸には劣るものの、240と最強クラスです。また、真空波にバギクロスと破壊力抜群の攻撃も持っています。無耐性では70程度食らうこの攻撃、かなりの脅威です。また、レッサーあたりの守備力を限界まで上げても、攻撃では57食らいます。これでは2ターン連続で攻撃を食らうだけで負けてしまいます。 そこで満を持してキングスの登場です。彼ならHPが高く、どんな攻撃も2発なら耐えます。さらに、マジックバリアを使えるため、真空波とバギクロスのダメージを大幅に軽減できるのです。戦闘開始するや否やマジックバリア、さらにグラコスの槍でガンガン守備力を上げていきます。HPがある程度減ったら必ず力の盾で回復します。バーバラはルカニ2発で守備力を0に落としますが、生きている間に2回効かせるのはかなり難しいので、キングスの守備力が充分に上がってからザオラルで復活させ、ルカニをさらに連打して守備力を0に落とします。この時はキングスが仁王立ちすると良いでしょう。タイゾーはとりあえず仁王立ちしておきますが、そこまで長持ちしないので、期待しません。 こちらの守備力が限界まで上がれば簡単にはやられません。HP130以下なら回復、他では爆裂とし、ダメージを与えていきます。 経験値はキングスに入れてしまって構いません。そのまま撃破します。 |
| 【キラーマジンガ】 HP600 攻310 守235 素147 EXP1100 敵の行動:攻撃/メタル斬り/ドラゴン斬り/武器を振り回す/矢を放つ 2回行動 【ランドアーマー】 HP410 攻220 守300 素60 EXP420 敵の行動:攻撃/身代わり/代防御/マホカンタ
打撃系攻撃しか使わないのでスカラさえ使えば楽勝…ではありませんね、当然ながら。敵の攻撃力は高く、たとえスカラを限界までかけようとも一発で殺される可能性があります。また、攻撃回数が多いのも特徴で、奴らはかなりの強敵と言えるでしょう。 どこから手をつけていいのかよく分かりませんが、とにかく第一に敵の強力な攻撃をどうにかして凌がなければなりません。スカラの連打や世界樹の葉では間に合わないので、ここは受け流しを使うことにします。 1ターン目はケーコが受け流し、ピエールがメダパニ(ランドアーマー)、タイゾーは星のかけら(ランドアーマー)とします。主人公はギガスラッシュをキラーマジンガに放ち、とにかく早く倒すことに主眼を置きます。1ターン目に混乱が効き、なおかつ主人公がキラーマジンガにギガスラッシュを当てれば何とか望みはあります。ランドアーマーは仁王立ちしてしまうため、これに当たってしまうこともあり、その場合はリセットします。1ターン目でキラーマジンガが死ぬのが理想ですが、そうも行かないことが多く、2ターン目にもギガスラッシュを放ってキラーマジンガを倒します。他のキャラは適当に防御でもしておきます。ここまでが成功すれば、生存者は主人公のみで構いません。ランドアーマーに攻撃し、混乱から正気に戻します。主人公はランドアーマーの攻撃では高々100のダメージしか受けないので、一発食らったら防御としていれば死亡はありえません。そこで、今度はジゴスパーク(210〜290)や稲妻でHPを削っていきます。362以上程よくダメージを与えたら、ヨーコを復活させます。このとき、敵が大防御を使った場合は、次のターンは主人公がニフラム、ヨーコが防御です。1発の攻撃を食らった後ならHPは90程度になっており、次の攻撃で死ねるので、ここで主人公がニフラム、ヨーコが炎の爪として止めを刺します。主人公に攻撃が当たり、ヨーコのみで止めをさせれば成功です。 |
| 【テリー】 HP2500 MP50 攻220 守180 素90 EXP1300 敵の行動:火炎斬り/真空斬り/隼斬り/五月雨剣/ルカナン/雷鳴の剣
攻撃力が高く、また雷鳴の剣というダークドレアム以外では唯一のデイン系を使う敵です。なかなかの強敵です。 とにかくスカラである程度守備力を上げないと話になりません。主人公は自分にスカラを使い、ガンガン守備力を上げていきます。キングスも守備力を上げればかなりの戦力になりますが、彼は自動回復が無いため、敵の攻撃に耐えさせるのもなかなか難しく、主人公がスカラを使っているときの壁としておくのが良さそうです。主人公以外の3人は暇なので、炎の爪、イオナズン、メラミをそれぞれ使っておきます。 主人公は充分にスカラがかかれば、ほうっておいても死にません。ここから攻撃に転じるのですが、これといった良い攻撃手段も無いので、メラミを連打することにします。テリーはデイン系に耐性があり、ギガスラッシュは効き目がありません。MPがある限りメラミを打ちますが、MPが尽きます。そこで、メラミを打ち終わった後は受け流しでダメージを与えていきます。火炎斬りで75、真空斬りで50、五月雨剣で25程度、隼斬りで38×2程度、それぞれダメージを与えられます。ダメージが2400を突破したら、ここからは稲妻でさらに2458以上のダメージにします。その後、キングスを復活させ、キングスが力の盾を、主人公がゲントの杖をキングスに使い、キングスに傷が残らないように主人公を死亡させます。 直後、メラミで止めを刺します。レベルアップはしません。 【デュラン】 HP3000 攻260 守200 素120 EXP5500 敵の行動:かまいたち/早業/ムーンサルト/突き刺し/マホターン/凍てつく波動 1〜2回行動 攻撃力が高く、ムーンサルト・早業・突き刺し・かまいたちと物凄い攻撃を持っています。しかもマホターンで魔法を跳ね返してくるわいてつく波動でスカラを解除してくるわで本当に強い敵です。私たちが理想とするような戦い方をしてくるので、かなり気合を入れて挑まないとなりません。 とにかく何をもらってもピエール、フワットは頓死します。主人公も1発ならほぼ耐えますが、2発ではほぼ死亡、キングスも3発食らえばほぼ死亡といった所です。しかし、敵の行動回数を減らす方法があるのです。それは…アストロンにヒントがあります。 そう、普通の低レベルクリアのときにも重宝したあの方法です。例えばピエールがアストロンを唱え、これに対しデュランが凍てつく波動を放った場合、デュランより素早さの低いキャラは入力したとおりの行動をしてくれます。従って、アストロン→凍てつく波動となれば、敵の行動回数は最大2回なので、ダメージを与える攻撃の回数を1回以下に抑えることができることになります。 というわけで、基本的にピエールがアストロンを使い、主人公がギガスラッシュです。デュランが凍てつく波動→ムーンサルトなどと動いた場合、アストロンが解除された直後にムーンサルトが直撃するため、キングスが仁王立ちしてこれを防ぎます。さらに、ムーンサルトが全部当たると死亡するため、これに備えてフワットは世界樹の葉をキングスに使っておきます。 主人公はMPが30以上減っていれば祈りの指輪でMPを回復します。また、ピエールのMPは12以下になったら魔法の聖水で回復します。このときは主人公のアストロンで敵の凍てつく波動を誘発します。 ギガスラッシュを7発とジゴスパークで約2910のダメージが行きますから、さらに稲妻で2930以上まで削り込みます。ギガスラッシュ7発で2710以上のダメージを与えてしまった場合、ジゴスパークを撃たずに稲妻で2930以上まで削り込みます。 最後、デュランの経験値をフワットのみ生存という形で得なければなりません。これが非常に難しく、まだ「これが良いだろう」という戦略はありません。 まずは凍てつく波動でマホターンを解除します。次にキングスがフワットに身代わりをして、主人公かピエールが死ぬのを待ちます。フワットはアモールの水、主人公はゲントの杖でそれぞれキングスを回復します。片方が死んだ後、やはりキングスがフワットの身代わりをし、フワット以外が死亡することを期待しつつ炎の爪を使います。フワットのみ生存で勝利すれば成功です。 20回近くの挑戦の末にやっと勝利することができました。戦闘にも時間がかかるし、とにかく面倒です。もしかしたらフワットが受け流しをしていた方が勝てる確率は高いかもしれません。 |